プロジェクトのエクスポートとインポートについて
表題について質問させてください。
別々のDataiku環境でプロジェクトを移行しようとしましたが、Connectionの種類が違うためできませんでした。
別々の環境でプロジェクトをエクスポート、インポートする際はConnectionの種類を完全に一致させなければ、インポートすらできないという理解でよいでしょうか。
Connectionの種類が異なっていてもインポート自体はできて、プロジェクト内のUIでConnectionを編集するといった仕様は現在のところないという理解でよいでしょうか。
具体的な状況としては以下になります。
環境はどちらもDataiku Cloud Stacksです。
Dataiku Cloud Stack Aで作成したプロジェクトAをエクスポートして、Dataiku Cloud Stack Bにインポートします。
Dataiku Cloud Stack AではConnectionとしてAzure Open AIを設定しており、プロジェクトAではAzure Open AIのConnectionを使用しています。
一方、Dataiku Cloud Stack BではAzure Open AIのConnectionを設定していません。代わりにOpen AIのConnectionを設定しています。
この時プロジェクトAをDataiku Cloud Stack Bにインポートする際に、Azure Open AI→Open AIでConnectionのリマッピングをしましたが、うまくインポートできませんでした。
インポート時のエラーの内容として、Connectonの種類が違う、といった内容でした。
※実際にエラーが出た環境は手元ではないため、文面での状況説明とさせてください。
Dataikuの環境間で対応するConnectionがなくてもインポート自体はできて、プロジェクト内でConnectionを編集したいと考えていますが、そのような機能は現状ないでしょうか。
プロジェクトごと移行する際のベストプラクティスについてご教示いただけますと幸いです。
Comments
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Tsuyoshi Dataiker, PartnerAdmin, Dataiku DSS Core Designer, Dataiku DSS ML Practitioner, Dataiku DSS Adv Designer, Registered Posts: 370 DataikerDataikuのプロジェクトをエクスポートして、別の環境にインポートする場合、コネクションの再マッピングは可能ですが、その際にコネクションの種類は一致している必要があります。
このため、インポートを成功させるためには、事前に別の環境で同じコネクション種類の「ダミーコネクション」(設定は空でもOKです)を作成しておき、そのダミーコネクションをインポート時のマッピングで指定することになります。
いったんプロジェクトをインポートした後、LLMコネクションの場合はコネクションの利用箇所で本来のコネクションに差し替える対応になります。一方で、データベース系コネクションの場合、こちらの回答に記載のように一括で別のコネクションに差し替える対応も可能です。
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ご返信ありがとうございます。
内容について理解いたしました。
河原崎さまに連携いただいた方法を試してみたいと思います。