Dataiku Cobuild リリースのご連絡
昨日、Dataiku Version 14.7.0 がリリースされ、Cobuildの利用が可能となりました。
Cobuildの導入方法:
Dataiku Version 14.7にバージョンアップすることで、Cobuildの利用が可能です。Dataiku Cloudの場合、LaunchpadのSettingsメニューからセルフアップグレードを実行していただけます。
また、Cloud Stacksの場合もVersion 14.7.0がすでに利用可能となっていますので、バージョンアップ可能です。
Cobuildの有効化について:
これまで、AIサービスを有効化されている場合は、そのままCobuildをご利用いただくことが可能です。
新規にAIサービス・Cobuildを有効化したい場合、Administration画面から有効化を行います。注意点としまして、これまでAdministration画面の「Settings」タブ内にメニューが存在しましたが、「AI Services」という新しいタブに設定が移動しています。このメニューで機能の有効化と「Dataiku AI Services Terms of Use」の承認を行うことになります。
機能が有効化されている場合、フロー画面の「COBUILD」ボタンからチャットUIにアクセスできます。
必要な「クレジット」について
Cobuildの利用には「クレジット」が必要です。現状では、一定の「クレジット」が付与されるため、月間の利用量が一定の上限数の範囲内の場合、Cobuildをそのままご利用いただけます。上限値を超えた場合、クレジットの追加が必要となります。(※このクレジットは、Cobuildだけではなく、すべての「AIサービス」で共通して利用されます。その点はご留意ください。)
また、Cobuildのデフォルトではフロー生成エンジンとして、Dataikuが提供するLLMを利用しています。管理者画面の設定にて、自社利用のLLMをフロー生成エンジンに指定することも可能ですので、必要に応じて最適な方法をご選択いただければと思います。
Cobuildの利用と情報拡散のお願い
ぜひ、Cobuildをお試しいただきまして、その感想やユースケースについて、ブログの発信などを行なっていただけますと幸甚です!
ちなみに、以下のブログでも先日Cobuildに関する記述を少し追加しました。よろしければ、こちらもご参照いただけますと幸いです。
Comments
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Tsuyoshi Dataiker, PartnerAdmin, Dataiku DSS Core Designer, Dataiku DSS ML Practitioner, Dataiku DSS Adv Designer, Registered Posts: 488 Dataiker自社LLMを利用する場合の「推奨モデル・非推奨モデル」については、以下のドキュメントをご参照ください。
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Tsuyoshi Dataiker, PartnerAdmin, Dataiku DSS Core Designer, Dataiku DSS ML Practitioner, Dataiku DSS Adv Designer, Registered Posts: 488 Dataiker冒頭の文章について、画像が正しく表示されないことを確認しました。
投稿済み記事の編集が不可のため、以下のURLに記事を登録し直しました。お手数ですが、今後は以下の記事をご参照いただけますと幸いです。
https://community.dataiku.com/discussion/45826/dataiku-cobuild-リリースのご連絡


